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成長の最前線で、
仲間を巻き込み、未来をつくる。

成長の最前線で、
仲間を巻き込み、
未来をつくる。

INTLOOP Project Management株式会社 採用責任者 多田 栞 2025年 中途入社
略歴

新卒で大手総合人材サービス企業に入社。IT領域およびコンサルティングファーム領域における新規領域の立ち上げに携わり、ヘッドハンター/転職エージェントとして多数の採用支援を経験。支援企業におけるトップクラスの実績や、ビズリーチSランクエージェントに選出されるなど、社内外から高い評価を受け、複数回にわたり表彰を受賞。全体でトップの成績を出し、複数の記録を樹立している。その後、INTLOOPにコンサルタントとして入社し、エネルギー業界を中心に支援。2026年にマネジャーへ昇進。現在は採用責任者として、採用全体を推進している。

現場から採用へ。INTPM立ち上げとともに担った新たな役割

もともとは、INTLOOPのコンサルタント職として、大手エネルギー会社の案件を中心に担当していました。その後、2025年にINTPMが立ち上がるタイミングで、採用責任者として着任したのが現在に至る経緯です。

INTPMでは、「採用」をひとつの重要なプロジェクトとして捉えています。戦略設計から実行までを一貫してリードし、INTLOOP本体の採用機能とは切り分けた形で、INTPM主導の採用体制を構築。事業戦略に沿って必要な人材像を定義し、エージェントやダイレクトリクルーティングなどの様々な媒体の運用設計から実行までを担当しています。また、エージェントとの打ち合わせ、書類選考、オファー面談など、採用プロセス全体に携わっています。

入社の決め手については、以前から代表の田口や取締役の中磯と5年ほど交流があり、会社の方針や目指す方向性、そしてお二人の人柄を理解していたことが大きかったです。
そのうえで、自分のキャリアを考えたときに、より幅広い形でクライアントに価値提供できること、実行支援まで深く関われること。そして何より、事業成長に本気で向き合える環境だと感じたこと。この3つが揃っていると確信できたことから、INTLOOPにジョインしました。

貢献と成長。その両立を追い続ける

仕事をするうえで、常に意識しているのが「他者への貢献」と「自分自身の成長」を両立させることです。

仕事は決して一人で完結するものではありません。必ず関係者がいて、それぞれに目的や思いがあります。その中で、自分に何ができるのかを考え、自分の価値をどう提供できるのかを問い続ける。この姿勢は、どの役割においても変わりません。

同時に、自分自身の成長にも向き合い続けたいと考えています。成長することで、周囲に提供できる価値の幅も自然と広がっていくからです。どちらか一方ではなく、両方を意識することで、仕事のやりがいや面白さもより大きくなる。そう実感できるようになったのは、これまでのキャリアの積み重ねがあったからだと思います。

自分だけが得をする環境や、自分だけが楽な状況をつくるのではなく、周囲も含めてより良い状態をつくる。その結果として、自分にも価値が返ってくる。
仕事は他者への貢献であり、その対価として価値をいただくもの。その感覚は、今も大切にしています。

急成長中の組織をともにつくる仲間と出会いたい

INTPMやINTLOOPは、いままさに成長の途中にある組織です。もちろんコンサルタントとしてデリバリーの品質を高めていただくことは前提ですが、組織づくりそのものを楽しみ、会社の成長を自分ごととして捉えながら、けん引していきたい。そんな思いを持つ方に、ぜひ仲間に加わっていただきたいと考えています。

特にINTPMは立ち上げ期にあり、グループの中でも特に成長スピードの速い領域です。変化し続けることを前提に、その変化自体を前向きに受け止め、自ら成長をドライブしていける方と一緒に組織をつくっていきたいですね。

実際に活躍しているメンバーは、それぞれが専門性を持つプロフェッショナルです。一方で、共通しているのは、素直さと仲間を思う姿勢。個人で完結するのではなく、チームとして物事を前に進めていく。そのスタンスが評価にもつながり、結果として成長や活躍のスピードにも表れていると感じています。

私たちの仕事は、どこまでいっても「人」とともに進めていくものです。個人商店ではなく、価値の源泉は一人ひとりの存在そのもの。だからこそ、この環境を楽しみながら、自己実現に向かって挑戦できる仲間を増やすことが大事だと考えています。

プロフェッショナルとして、事業のど真ん中に立てる環境

INTPMで働く面白さは、PM・PMOを軸としたコンサルティングをベースにしながら、幅広い領域やフェーズに挑戦できること。そして、事業そのもののダイナミズムを間近で体感できる点にあると思っています。

プロフェッショナルとしてクライアントワークに向き合いながら、同時に事業の広がりにも関われる。単に用意された役割を担うのではなく、自分のアクションが組織や事業の形に影響を与えていく。その実感を持てる環境は、決して多くないのではないでしょうか。

INTPMは、特にスピード感を持って事業を拡大している存在です。規模は着実に大きくなっていますが、まだ完成形ではありません。だからこそ、遠慮なくチャレンジできる余白があります。

優秀な人材が加わることで、新たな領域のコンサルティングが広がり、将来的には新しい事業部の立ち上げも視野に入っています。
決められたレールの上を進むのではなく、手を挙げた人が新しいやり方や領域を形にしていく。そのプロセスそのものを楽しめることが、今のINTPMならではの魅力だと感じています。

挑戦を後押しする、INTLOOPグループのカルチャー

INTPMはグループ会社という位置づけですが、業務や人の面で大きな垣根を感じることはありません。もともとINTLOOPのPMO事業本部から独立した背景もあり、これまでと同様にクライアントへ価値提供を行いながら、グループ全体での懇親会やセミナー、福利厚生なども共通しています。独立性と一体感の両方を持ち合わせている点は、働きやすさにもつながっていると感じます。

入社前、INTLOOPに対して抱いていたのは「社員同士の仲が良く、組織力が高い会社」という印象でした。若手でも手を挙げれば挑戦できること、成果に対して正当に評価されること。この二つは、入社を決めるうえで大きな後押しになりました。

実際に入社してみると、そのイメージ以上に、社員同士の交流機会が多いことに驚きました。社員食堂を活用した懇親会や、有志によるセミナーなどが頻繁に開催され、多いときには週に数回集まることもあります。営業、人事、デリバリーといった職種の垣根を越え、それぞれが仕事や趣味を通じて得た知見を共有する。そうした場が自然と横のつながりを生み、チームとして前に進む文化や、挑戦しやすい空気をつくっているのだと思います。

このカルチャーは、評価やキャリアにもはっきりと表れています。INTPMでは成果に応じた昇給・昇格のスピードが早く、新卒5年目でマネジャーに就任したメンバーや、若いうちからチームや領域を任されているメンバーもいます。

私自身も、入社時はコンサルタントとしてスタートしましたが、最年少で1年を待たずにマネジャーへ昇格しました。任された役割をやり切ることは当然として、それ以上の成果を出せば、年次や年齢に関係なく評価される。そう実感できる環境です。

組織の未来を作る、その中心で向き合い続ける

INTLOOPグループでは、2030年に売上1,000億円を達成するという目標を掲げています。その中で、INTPMが柱の一つとして存在感を発揮できるよう、組織づくりをさらに前に進めていきたいと考えています。

私自身が今、特に力を入れているのは、もちろん「採用」です。
これからのフェーズにおいては、どんな戦略を描くかと同じくらい、「誰と一緒に働くか」が会社の未来を左右すると感じています。だからこそ、単に人数を増やすのではなく、「この人と一緒に働きたい」と心から思える方を迎え入れていく。そのための仕組みを、丁寧に作っていきたいと思っています。

INTLOOPグループでは、採用を人事部門だけに任せるのではなく、現場メンバーも面接に関わり、部門を越えて仲間を迎える体制をとっています。会社全体で「仲間を迎える」という意識を共有しながら組織を作っていく。そのプロセス自体が、INTLOOP/INTPMらしさだと感じています。

正直なところ、時間も手間もかかりますし、簡単な取り組みではありません。それでも、組織の土台をつくるいまだからこそ、ここに向き合う意味がある。
この積み重ねが、結果として一人ひとりが力を発揮しやすく、長く活躍できる環境につながっていくと信じています。

このフェーズだからこそ、ともに未来を描いていきたい

INTLOOPやINTPMは、少しユニークな立ち位置にあるコンサルティングファームだと思っています。フリーランス人材のネットワークを活かしたサービス展開、事業会社としての取り組み、さらには投資まで。単一のモデルにとどまらず、常に次の可能性を模索してきました。

その中でINTPMは、PM・PMO支援にとどまらず、プロジェクトマネジメントを軸に、構想から実行、さらにはリソースマネジメントまで一貫して関わっています。ここまで横断的に支援できる体制を持つ会社は、決して多くないはずです。

だからこそ、INTPMでのキャリアは、単に専門性を磨くだけの時間にはなりません。コンサルタントとして腕を高めながら、同時に、会社や組織そのものを形づくる一員として関わっていく。その実感を持てる環境だと思っています。

私自身、これまでさまざまな会社を見てきましたが、「この会社ならでは」だと感じているのは、手を挙げた人に本気で向き合う姿勢です。

いまは、まだ完成された組織ではありません。だからこそ、一緒に考え、一緒に悩み、一緒につくっていける余地があります。

このフェーズだからこそ、ぜひ一緒に未来を描いてほしい。
少しでも心が動いたなら、INTPMという選択肢を、前向きに検討していただけたらうれしいです。

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