メンバー紹介
経営メンバー
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代表取締役社長
田口 正剛
CIS株式会社(現ソニーグローバルソリューションズ株式会社)にて製造業向けコンサルタントとしてキャリアを始め、自動車メーカーやソニーグループの大規模プロジェクトでPMO経験を多数積む。
2005年、日本初のPMO専門会社である株式会社マネジメントソリューションズ(MSOL)に創業メンバーとして取締役、代表取締役副社長COOを歴任し、PMOコンサル市場の創造と事業拡大に貢献。コンサル業界においてPMOサービスが一般化した事に伴い新たな試みとして、日本のワークスタイル変革を目指し、2016年にINTLOOP株式会社にシニアバイスプレジデントとして参画、フリーランスコンサル市場の浸透と拡大を実現。2025年、プロジェクト成功率低下が叫ばれる昨今に必要なサービスは、プロジェクトマネジメント力+リソース調達力が肝であり、それが出来るのは日本で唯一INTLOOPしかないという想いから、INTLOOP Project Management株式会社を設立し代表取締役社長として従事。 -
取締役会長
林 博文
同志社大学法学部法律学科卒業
アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア株式会社)、スタートアップベンチャー企業、再度アクセンチュアを経て、2005年2月にINTLOOP株式会社を創業。
事業戦略、BPR、プロジェクトマネジメントなど、幅広いコンサルティング経験を有する。起業後は自身の得意とするコンサルティング事業を行い、2015年より積極的投資を行う「攻めの経営」へ方針転換。自らのコンサルタント経験を活かしたフリーランスコンサルタント活用事業を皮切りにテクノロジー分野でのソリューション開発、マーケティングの知見を活かしたWEBサービス事業、PMO事業、転職支援と社会課題に即した事業を次々展開。社会ニーズを見極める洞察力と事業推進力で「自らが事業創造を行うコンサルティングファーム」としてINTLOOPを成長させ続けている。 -
代表取締役
内野 権
慶應義塾大学法学部卒業
アンダーセンコンサルティング(現アクセンチュア株式会社)、投資事業会社、ゲーム会社ベンチャーの経営陣としての参画、アクセンチュアのパートナー(現マネージングディレクター)復帰を経て、現職。
飲料会社での経理システム導入、自動車メーカーの人事制度改革、家電業界/半導体業界でのSCM導入に従事。 株式会社AQインタラクティブ(現株式会社マーベラス)上場に携わり、その子会社株式会社キャビアの代表取締役として、黒字化の達成と安定化、自社販売事業の立ち上げを実施。その後アクセンチュア復帰後、新規事業開発支援から業務改革、大規模なシステム導入まで幅広い分野でのクライアント支援実績を持つ。また、トラブルプロジェクトの火消し役としての実績も多数。 -
取締役
中磯 和敏
奈良先端科学技術大学院大学 バイオサイエンス研究科修士課程修了/博士課程単位認定退学
金融系SIerを経て、現職。金融、製造、物流、商社、人材・メディアサービスなどの業界において、業務・ITコンサルタントとして、システム導入PJ全般におけるマネジメントに従事。2021年よりINTLOOPのPMO事業の立ち上げ・リードを担当し、2023年にPMO事業本部 本部長就任。2025年のINTLOOP Project Management株式会社の設立に伴い現職。 -
取締役(監査等委員)
下稲葉 耕治
住友銀行(現・三井住友銀行)入社
英国に留学 (London School of Economics )後、人事部、国際企画部に従事。香港に赴任し、法人業務、その後、中国・アジア圏の拠点企画・管理に従事。東京中央法人営業二部長として、顧客法人と銀行との協働に尽力。本部で新設の情報通信営業部長として、内外のIT業界との連携および支援業務を担う部門を立ち上げ。また、新設の品質管理部長として、BPRやCRM等の再構築に携わり、銀行の新しい業務および経営のあり方に携わる。 三井住友銀行退社後、日本総合研究所にて専務執行役員として社長室と業務部門を担当。 日本総合研究所退社後、株式会社CFBジャパン取締役(非常勤)に就任し、現在に至る。 2020年10月当社監査役に就任し、現職。 -
執行役員
小田 俊介
山口大学工学部電気電子工学科卒業。
通信会社およびITコンサルティング企業を経て現職。銀行系ネットワークの設計・開発をはじめ、ECプラットフォームの企画、コールセンターシステムの開発・導入、フリーダイヤル・050番号関連の新サービス企画、クラウドサービスの運用・保守など、幅広い領域に従事。
システムの設計・開発から保守・運用に至るまで、ITライフサイクル全般にわたる豊富な実務経験に加え、ラインマネジメント経験を有する。現在は事業部長として4つのユニットを統括し、SI事業者向け支援における事業戦略の策定・推進および組織運営全般を担っている。
2004年にPMP資格を取得し、現在まで継続保持している。 -
執行役員
藤田 憲司
SI会社にて産業流通業界でのPM・PLを経験。管理職として組織マネジメントを経験後、コンサルタント会社へ転職。
PMO領域でのプロジェクトマネジメント実行支援を複数経てINTLOOP株式会社へ。
現職では、基幹システム導入プロジェクトや複数の業界でのプロジェクトマネジメント実行支援として、プロジェクトの立上げ・要件定義などの上流工程から、設計開発・導入・運用改善までのシステム導入プロジェクト全般に対するプロジェクトマネジメントを経験。
組織の拡大に向けては、組織運営TFを立ち上げ、事業部運営で組織を拡大してきた。
INTLOOP Project Management株式会社設立後は、BC事業部の事業部長として、事業会社ならびにコンサルティングファームとの案件を
複数のユニットを統括しながら業務を遂行するとともに、組織運営や各種WGを事業部内に立ち上げて組織の底上げも推進している。 -
執行役員
榊原 竜
ワークスアプリケーションズにて人事・会計分野のトップコンサルタントとして活動後、ベイカレント、KPMG、事業会社IT企画、AIスタートアップを経て現職。
新規事業開発を得意とし、ワークスでは全社唯一の赤字部門を黒字転換。KPMGではセキュリティコンサルティング部門立上時に企画担当として参画し、数億円アカウントを複数開拓。AIスタートアップでは事業責任者を務めた。基幹業務(人事・会計・SCM)については、賃金制度・管理会計・S&OP等の制度・業務改革からシステム導入まで支援。近年はセキュリティ・AI分野に注力し、機械学習・自然言語処理を用いたソリューションの拡販・導入を推進。
デリバリだけでなく新規事業開発、マーケティング・営業等も経験するオールラウンダー。
現在はDeep Techの社会実装を促進する事業に挑戦し、生成AI・仮想現実・ロボティクス等の事業開発に取り組んでいる。
顧問
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特別顧問
神庭 弘年
1973年に日本IBM入社後、製造・金融・保険・流通など多様な業種において、プロジェクトの開発およびプロジェクトマネジャー(PM)を歴任。その後、日本IBM理事、日本IBM PM Profession Executiveに就任。 2008年から2013年までPMI日本支部会長を務め、日本におけるプロジェクトマネジメントの普及と発展に貢献。 2011年に神庭PM研究所を設立し、現在も代表として活動。これまでに30社以上の企業を支援してきた実績を持つ。企業向けの特化研修を中心に、企画・提案から教材開発、研修実施まで、顧客の要望に応じたカスタマイズ型の研修を提供している。 さらに、2021年から2025年にかけてPMI日本Forumにおいて、PMコンピテンシーの拡大と向上をテーマに発表し、最優秀賞を複数回受賞している。
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