リソースマネジメント実行支援
事業概要
プロジェクトの成否は、適切な人材配置に大きく左右されます。一方で、必要なスキルを持つ人材の不足やアサインのミスマッチにより、遅延や品質低下が生じるケースも少なくありません。当社はリソースマネジメントの観点から人材の過不足を可視化し、最適な配置と迅速な調達によってプロジェクト推進を支援します。
3つの特長
プロジェクトに必要な人材の過不足を可視化
必要なスキル・工数と現状リソースを整理し、人材の過不足や課題を明確化します。
組織全体のリソース支援をするRMO活動(CoE活動)を行うことで、進行中のプロジェクトの慢性的なリソース不足解消や新規案件獲得/新規プロジェクト開始のための体制構築も支援いたします。
自社と外部リソースを活用した迅速な人材調達
社員コンサルタントおよび自社フリーランスDBを活用し、最適な人材をスピーディーにアサインします。
PM/PMOのようなマネジメント人材だけでなく、コンサルタントからシステムエンジニアまでプロジェクト成功に必要な幅広い人材の提案が可能です。
プロジェクト状況に応じた継続的な最適化
進行状況に応じて人材配置を見直し、追加・入替を行うことで安定した推進を実現します。
プロジェクトのフェーズ毎に求められる人材のスキルセットを分析・把握し、必要な人材を必要な時に必要なだけご提案することで、最適なプロジェクト体制を維持します。
FAQ
よくある質問
どの段階から相談できますか?
企画・要件が固まっていないプロジェクト立上げの段階からでもご相談いただけます。現状の整理や課題の切り分けから始め、必要に応じて支援の進め方をご提案します。
PM代行とPMO実行支援の違いは何ですか?
PM代行はPMが工数不足またはスキル不足している場合に、弊社の人材がお客様社員のPMの工数不足及びスキル不足を補う役割となります。その権限や意思決定のレベルは提案時に調整し決定させていただきます。PMO実行支援は、既存のPM・推進体制を側面からサポートし、進捗管理・リスク管理・ステークホルダー調整などのマネジメントタスクを分担・補強する支援です。両サービスともプロジェクトの状況や体制に応じて、最適な形をご提案します。
体制はどのように組まれますか?
プロジェクトの規模・フェーズ・課題に応じて、PM・PMO経験者である社員コンサルタントを中心に最適な人数・スキルセットの体制を構成します。必要に応じて、INTLOOPグループが保有する約57,000名のフリーランス人材ネットワークから専門人材を追加アサインすることも可能です。
対応できる業界やプロジェクト規模に制限はありますか?
業界・規模ともに制限はございません。製造・金融・流通・IT・医療など多様な業界での支援実績があります。数名規模のプロジェクトから、数百名が関わる大規模システム導入まで対応しており、規模に応じた体制をご提案します。
どこまで支援してもらえますか?
PM・PMOといったマネジメント領域の支援のみにとどまらず、プロジェクト成功のために必要なあらゆる領域の支援が可能です。戦略・業務・ITのコンサルタントやSE・PGまで、プロジェクト成功のために必要なリソース調達を一気通貫でご支援します。支援範囲はプロジェクトの状況に合わせて柔軟に設定いたします。